タイの高原

昨年の10月にタイの北西部、チェンマイの西の高原であるパイに行きました。しかし、タイの道は広い。何車線かの舗装道がえんえんとつづくのです。パイは標高が400メートルの高原地帯であり、熱帯モンスーン気候であるタイとは、別な世界です。冬は氷点下ちかくなるとか。大山の蒜山高原のような感じのハイランドをひろい道路が走っていますが、交通量はおおくありません。レンタルでかりたバイクで誰もいない道をフルスロットルではしると、気分はもうイージーライダーです。愉快の一語につきます。「俺は風だぜ」と叫びたい気分になります。警察も取り締まりません。観光客は大概、目こぼしです。つまり国際無免許で爆走していたのです。わたしを取り締まるべき警官は、パイの市場でギターを手にフォークソングを歌い、恵まれない子供への寄付を募っていました。この土地は、タイのスイスと呼ばれるとか。白人の観光客でにぎわっていました。

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